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太刀魚2013開幕戦!
2013年9月28日 天候: 釣り場:A→かもめ 対象魚:太刀魚 エサ:キビナゴ

日中の暑さが幾分かおさまり、朝晩の冷え込みが心地よくなりました。
となれば、太刀魚の季節ですねねっ!

ということで、太刀魚2013開幕戦レポです

と、その前に
本ブログの更新を楽しみにされていた方に謝罪と感謝。
ありがとうございます。

ではでは本題へ!
0時頃、まずはA岸壁から調査開始!
到着時既に、実績ポイントには先行者あり。
まぁ、動き始めが遅い我々にはいつものこと。
気を取り直して、真ん中あたりに釣座を構え、
ウキOK、ケミOK、一年ぶりに冷凍庫から引っ張り出してきたキビナゴちゃんをセット。
そして、記念すべき太刀魚2013の第一投

否応がなしに期待は高まるも、
ここで太刀魚あるある其の1
別の用事で、よそ見してる時にウキは沈むということで…

二本目の竿をスタンバイ。
二本目の竿は、バレた太刀魚を仕留めるためのノーシンカー探り釣り仕様。
と準備しながらチラチラとウキに目をやっても変化なし。
まぁ、そんなに甘くはないか。
周りを見渡しても、ウキが沈んでいる様子はない。
不穏な空気。そして、下がるテンション…

とそんなとき、相方こうちゃんのケミが走った!!!
一瞬にテンションは上がるも、糸ふけを取ったときには時既に遅しで、残念
しかし、はたしてこのアタリは太刀魚だったのか???
ケミは走ったが、ウキはほとんど沈んでいなかった。
しかも追い食いなし。
はて、セイゴか?

そうこう1時間ほど粘るも、自他ともに動きなし
足元に目をやると、どこからか流れてきた電気ウキがプカプカ~
暇さも手伝い、所有者不明の電気ウキを回収することに熱中…

そしてなんと流れウキget
しかも持っていなかった3号ウキ!

って、いやいやちょっと待て…
太刀魚釣りだろ。
ということで、早々にA岸壁に見切りをつけ、移動
さぁ、吉とでるか凶とでるか。

1時半頃、かもめ大橋着。
ここで太刀魚あるある其の2
遠くで見えている釣座は、
空いているように見えても意外と詰まっている

抽水所裏は、羽虫がいると嫌なので少し灯台寄りの外向きへと釣座を構える。

すれ違いの釣り人何人かに「釣れましたか?」と聞いてみたところ、
「あかんなぁ~」が殆ど、しかし「まだ小さいわ」との釣り人も!!
釣れてもいないのに、移動大成功!の感(笑)

早速期待を込めての、電気ウキ仕掛け、かもめ大橋第一投!
流れは左向きに緩やかに流れているでも許容範囲☆
必ず太刀魚は居てるはずなので、
探り釣り仕掛けも投げ続ける!それにしても、風が寒い…

そして探り釣りに待望の、アタリキター
手に汗握る焦らし合戦ではなく、コツンと来たアタリの後
シューっとケミが走るアタリこれは即アワセのパターン

久々の引きと引っこ抜く時の重みを感じながら、上げてみると…
キラリと輝く魚体☆イイね!
でも、針は腹と背中の2か所にスレ掛かり…あぶねー



このペースで続くかと思いきや、
この後、両仕掛けには反応なし
軽装の為、冷えて行く体

ということで、3時頃納竿~

沢山の人がウキを浮かべている中で数人だけが釣果を得ている状況。
太刀魚の食いは非常に渋い。もしくは、海中にそんなに沢山はいない?
こんな日は、面倒だがやはり「誘い」が肝要かと



本日の釣果(タナは1~1.5ヒロ)
 太刀魚 1匹(小)(Allora)


written by Allora.

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かもめ大橋 | 03:00:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
食い逃げスペシャリスト
2012年6月24日 天候: 釣り場:貯木場 対象魚:チヌ・キビレ エサ:イソメ


先週がとちょっとしたアクシデントがあり釣りに行けなかったので、2週間ぶりの釣行です。
チョイスした釣り場は最近お気に入りの貯木場。ここはウキが眺めやすい+釣果がよかったと
悪いイメージがまだない

現場到着は2時少し前、今日は相方の運転
相変わらず波なんてまったくなくほぼベタ凪状態。2週間ぶりの潮の香り
前回の最終で高切れしてしまったので仕掛けを最初から作り直すとこからのスタート。

相方はケミホタルを付けた仕掛けと付けていない仕掛けの2タイプを用意。【ケミホタルいるいらない検証】をやってました。
結果:【どっちゃでもいい】でした(笑)

あろうがなかろうが関係なく釣れました。もちろん【ケミホタル】の存在を否定するわけではないので。
僕が最初から仕掛けを作り直している間に、さっさと用意をすませ早速第1投目(相方)
そしてケミ付き仕掛けを用意している間に先ほど投げたウキがストン

早速きました。(やっぱりここはいるね)あわせも楽にきまり到着後5分たらずで早速1匹GET
あいかわらず早すぎ。目視による計測・・・約15cmのチビレちゃんでした。
しかし幸先の良いスタート。前回の様に良い釣果が期待できる

僕も横で第1投目。投げてからいつものように竿を置きボッケ~っとウキを眺める【エコ釣り】
北から南へゆ~っくり潮がうごいてます。第1投してからしてから約10分プカっと浮かんだウキを
眺め続けようやくアタリが

たるみをとってウキが沈んだままになっているのであわせを入れる手ごたえとしては
(ノった)と思えるぐらい重量感がありました。そして左方向へ魚が走りだす。
これはいいぞと思ったらスポンと外れてしまい、エサだけがない状態

イソメだけを咥えたままあそこまで引っ張るとは・・・。(奴はデカい・・・)
その後、エサを付け替えあいかわらず【エコ釣り】そしてここからスペシャリストが降臨する
流されて場所が悪くなったので回収のために巻いていると突然ググッグググッ

タチウオでもあたってるのかってぐらいの似たアタリ
【グググッ】の時に思わずあわせをいれたら、これまたスポンと外れ
イソメが針にわずかに残るだけの状態。(なんて上手に食う奴や)

回収の際に追いかけて食ってきたのには驚いたタチウオ以外に追い食いしてこられたなんて
初めてです。もう一回やってみよ(相方のように探究心がわいてきた)
イソメ付けて同じところへもう一回。着水後引いては止め、引いては止めの通称【ウキ引き探り釣り】

そしたらまたっググッ、グググッと追いかけて来た。今度は一呼吸置いてあわす
またダメ針にちょこっとイソメが残る完璧な食い状態。
もう1回トライまたダメ・・・。

意地になりかけたが、自分を取り戻し【エコ釣り】へ戻す。(あいつは無理だ・・奴には俺では勝てん)
そんな時に相方の竿がしなる結構なしなり。相方楽しんでます(笑)
横でタモの準備無事キャッチ

実測ジャスト40cmのおハネ殿でした。この場所で釣ったは食べるには適さないので
このままリリース。相方は十分引きを楽しんだ様でだいぶご満悦の様子
僕はというと、相変わらず【食い逃げのスペシャリスト】と格闘中

この後30分ほどでイソメを10匹ぐらい無駄に消費。すべて針にかからずイソメだけ食われています今回はこの釣り場特有の以外な場所での根がかりはなかったもののイソメだけを無駄に浪費してしまった。
結局この【食い逃げスペシャリスト】の正体はつかめずに終わってしまった。

この時点でまわりはもうだいぶ明るくなってしまって夜釣りの雰囲気はゼロ。
あれだけ食べたから【食い逃げスペシャリスト】もおそらく満腹になったのでしょう。
あたりもなくなり納竿となりました。

今回の釣果
相方・・・キビレ(1)ハネ(1)
僕・・・丸ボーズ

これだけあたりがあったので釣り上げれなかったのは残念です。
次回に期待です

ではまたブログ担当の時に。

Kでした。





テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

平林貯木場 | 16:39:34 | トラックバック(0) | コメント(2)
隣の釣座はよく釣れる?
2012年6月9日 天候:雨上がり 釣り場:貯木場 対象魚:チヌ&キビレ エサ:青イソメ

イカが釣れている
の情報から、本日は冷凍庫からキビナゴを引っ張り出し
竿も3本を用意し、いざ出陣!

Tポートで釣果を確認すると・・・
イカは2日前までは釣れていたけど、この雨でどうでしょうかね~
イカは水を嫌うんで、この雨と梅雨入りでそろそろ終りですかね~

おっと…
出鼻をくじかれ

向った先は、貯木場
まだ際立った釣果はないものの、前回の釣行の最後に
アタリが数回続いたので、そのポイントを再度探ることに。

やはり潮は緩やかで、ゆったりと電気ウキを眺めれるなぁ~っとしていると!

本日一発目のアタリは、こうちゃんのウキに
しかも、引っこ抜いた魚はここのところお目にかかっていなかった
「キビレ」ちゃん しかも、○cm!

その頃、私は…
底に沈んでいる、木を釣ったり
地球本体を釣ってみたり…
イライラ

そんなこんなをしていると、またこうちゃんがHit!
サイズアップとはならなかったものの、またまたの「キビレ」○cm

その頃、私は…
釣座を移動してみたり、タナを変えてみたり
でもやはり、アタリはなく

何が違うんだろう???
場所も隣、タナもほぼ同じ、エサも同じ
違うことは、私は小さなケミホタルをハリス中央につけていること…くらいか?

こうちゃんのアドバイスにより、ケミホタルを外してリトライ!!
すると、待望のアタリがっ!!
 でも、アワセる前にウキがス~ット上がってきちゃいました。

更に1つわかったこと

アタリのあるポイントは意外に岸から近いポイント

考えてみれば、忙しなくシカケを投げる私と
の~んびり構えて、放置プレイのこうちゃん

放置プレイにより、潮に流されておそらくだが
絶妙なかけ上がりのポイントにシカケを送り込めていたのではないか!
だとすれば、ちょこちょこ投げる私のシカケは絶妙ポイントに流される前に
回収されていたに違いない。

では実践!

そして、これが的中!
喰いは浅いものの、アタリが連発!!
そして、明け方近くに待望の1匹目Get!となりました。

written by Allora.

平林貯木場 | 20:39:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
こない春
2012年6月2日 天候: 釣り場:貯木場 対象魚:チヌ&キビレ エサ:青イソメ

気のせいだったのか・・・ようやく我々にも春が訪れたと思ったのは・・・
今回は前回とは違う側の貯木場へ行ってきた
到着はちょい遅めの1時前。Tポートでやる気のイソメ大600円分を購入し現場到着。

初めての場所なのでとりあえず一番奥の常夜灯の方へ。向かう途中に先に来ていたルアーマンに
「こんばんわ~どうですか~?」ときまり文句をいいながら今日はどうなのかをヒアリング
「アタリすらないですわ~」とこれまた聞きなれた我々的には言いなれた言葉が返ってきて

若干の心地よさを覚える常夜灯の下にも一人のルアーマンが。
こちらにも同じようにヒアリングして同じような回答なるほど今日もアカンか・・・。
かなり濃い目に脳裏にボウズの3文字が浮かぶ。

しかしやる気は十分いそいそと仕掛けを準備。第1投目。またまた流れはやすぎ・・・
投げたところからみるみるうちに西へ西へ流れる流れる(ダメだこりゃ・・)ぼくは速攻で
流れの緩やかな方へ移動

こちらはほぼ動くことなくウキはプカっと浮かんだまま・・。眺めるも長くは続かずちょっとほったらかしにして
まわりを見る。相方が・・・なにやらタモを使っているのが見えたまたミラクルきたかっと思いながらウキに目をもどすと・・・ジッワ~と水中へ(こちらもきた~

ゆっくり糸を巻いてたるみを取りちょっとテンションがかかったところで一気にあわす
しかしこれまたすっぽ抜け・・。なぜ?沈んだままやったのにあわせたらすっぽ抜けて・・・
イソメはしっかりかじりとられており悲しいぐらい小さくなっている。

相方のところへイソメ補充にいくとバケツの中になにやらガチっとした物体が(なにこれ?)
よくみるとなんとカニしかも結構でかい
この人はタモでもミラクルをおこせるのか・・・。(すっげ)

これ何ガニ?手が苔に覆われていかにも「よく切れます」バリのはさみ
そんなカニをなんと2匹も捕まえてます。しかもタモで
しかし肝心のお魚さんには出会えず。この後ちょっとがパラパラと。

(潮時か・・)移動を決意。道具を片付け雨のかからないところへ移動して今度は西へ向いて竿を出す。
移動したというかちょこっと場所を変えただけ。こんどは北から南へゆ~っくり流れる感じ。
ウキを眺めていたら急にストンと。まさにそこ落とし穴ありますよ~って感じでストンって。

千載一隅のチャンス一気にあわせる・・・がこれまたすっぽ抜け(またかよ・・)
相方も思わず「はやいって・・・」とダメだしそうか・・はやいのか。
その後相方の竿にアタリが「なんか引いてる

我々アタリからも遠ざかっているためアタリがあるだけでもテンション
なんか重い。巻いて巻いて・・・バレた・・・。感覚的にはハネ級の重さ。ちょっと悔やまれる。
そしてもう一度さっきストンってなった場所でもういちどそのストンがきた。(やっぱなにかそこにいる)

しかしやっぱりダメ。イソメだけがない。この感じはもしやチビレか?以前おなじようなことが南港大橋であった
そのときはチビレだったので。その時はしっかり釣り上げたが今回は釣り上げれず
6月の初戦も完敗。帰りの車内で去年もこんな感じやったっけ?と相方。

僕の携帯に画像が3枚入っていたのでそれを頼りに記憶を辿る。どうやら2011年は7月ぐらいから釣れだした感じ
(もうちょいか)釣り場も原点にもどる必要があるか?ならばカモメか・・・。
次回はカモメかあるいは別のところか。

なんにしても我々の夜は明けてないし、春もきていない。
しかし明けない夜はないしこない春もない根気よく竿をだすしかない
今週もリベンジじゃ

ではまたブログ当番のときに・・・。

釣れないKでした。


平林貯木場 | 18:14:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
明けない夜
2012年5月18日 天候:  釣り場:平林貯木場 エサ:青イソメ 対象魚:チヌ・キビレ

今日は飲み会であったため、相方にドライバーをお願いして
ほろ酔い気分で、ウトウトしながら気付けば釣り場♪

今日は釣れそう♪
なぜなら、酔いで「釣ってやるぞオーラ」が薄れている…
に違いないのである。

釣り場は前回に引き続きの、貯木場。
個人的にまだこのポイントの攻め方が見えていない。

今回は竿を3本用意して、突堤の両サイドと突堤先端チョイ投げの
3カ所を攻め、なんとか釣れるイメージを得たい作戦。

しかし
突堤先端は、ウキがみるみるうちに流され・・・
突堤外側は、うまく駆け上がりにウキをとどめておけない・・・
突堤内側は、あまりに静かでウキが微動だにしない・・・
相方は・・・
 色々な可能性を探るも、反応無しのようだ。

だめだ、釣れる気がしない(笑)

とりあえず、ボウズ回避とテンション回復のために
キワを探って・・・

ガシラ(小)確保

ボウズは回避できたものの、テンションは回復せず。
そして、貯木場の糸口はつかめず。

移動!

移動先は、夢舞大橋♪
タナを2〜4ヒロに間で流すも、魚からの反応は一切なし。

惨敗

さて、この連日の釣れない夜が明けるのはいつなんだろうか。

本日の釣果(タナは1ヒロくらい)
 ガッシー 1匹(小)(T)

written by Allora.

平林貯木場 | 23:06:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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